札幌市 西区 住宅関連工事 ニチエイエンジニアリング株式会社

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給水加圧ポンプユニット取替工事

とあるマンションの給水加圧ポンプと
周辺の配管取替工事です。

築30年近いマンションで
全戸断水(AM9:00~PM4:30)での工事になります。

今回は給水ポンプの交換だけではなく受水槽の吐出側の配管も取替ました。

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このような工事は工事終了通水後
各戸に赤サビが流れて
戸別メーターやトイレボールタップにサビが詰まり
水の出が悪くなったりします。

事前の周知や打ち合わせが一番大事になります。

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マンションの散水栓修理

伸縮式散水栓の付け根から水漏れがあり
内管一式(散水栓の内部部分)のみの交換となりました。

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掘削し、本体すべて交換しなくてもよいため
費用が格段に少なくて済みます。

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作業時間も2時間前後です。

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給水バルブ交換

給水加圧装置式(受水槽式)のマンション戸別バルブの交換です。

戸別メーター前の止水バルブの締りが悪く
部屋内の水抜きが完全にできない為、交換になりました。
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配管を外してみるとやはり年数が経っているせいか
継手の腐食が見られました。
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工事自体はそれほど難しい工事ではありませんが
このバルブ、冬場に空室になり水抜きをする為
止水をしたつもりでいると、少しずつ水がながれ
凍結や漏水事故になることが考えられます。

又、この止水不良による水の使用に対しての漏水は
二次側ですので基本的には漏水証明は提出できません。

覚えておいてくださいね。

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定水位弁交換

弊社へのお問い合わせに大変多い「FMバルブの交換」。
一般のお客様には馴染みがないかもしれませんが、弊社はビルやマンションなどの水廻り各種ポンプの交換や修理のご依頼も多く頂きます。
写真:工事前(赤丸が定水位弁)
アップロードファイル 202-1.jpg
『FMバルブ』とは、定水位弁のこと。
この定水位弁の交換工事の際に出る大量の赤さびなどを考慮して、配管の取替や受水槽の清掃と合わせて行うことをオススメしております。
一度で済ませた方が工事費用もお客様の手間も省ける為です。
料金は定水位弁のサイズによっても大きく異なりますが、下の写真にあるようなサイズ&配管の長さで、材料代+工事費+廃材処理代など含めて約25万円くらいとなります。
写真:工事中(解体撤去中)
アップロードファイル 202-2.jpg
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交換のサインは・・・?

年数が経過すると、給水管から発生するサビの影響や、定水位弁、ボールタップの内部部品の摩擦や経年劣化で作動不良を起こす場合があります。
以下の症状は危険サイン!
①給水されなくなる
 → 受水槽が空になり断水となってしまう。
②水がとまらなくなる
 → 受水槽があふれ、受水槽室に水がたまる。排水用ポンプが正常に作動しなかった場合、地下の給水用ポンプ等の機械類が水没してしまうことも・・・

外観から良し悪しを判断するのは困難ですが、
給水時に異常音や振動が発生するようなら要注意です。
普段あまり目にする場所ではないので、定期的な点検・動作確認が必要な部分といえるでしょう。
写真:工事後
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写真:工事後(ゲートバルブ)
アップロードファイル 202-4.jpg
また、年々この手の部材は値上がり傾向にあります。
また消費税増税前は駆け込み工事で依頼が殺到致しますので、工事のご依頼はお早目にどうぞ。

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凍結被害

今年は例年より比較的暖かい日が多いような気がします。
凍結被害も珍しいくらいでした。
こちらの物件は屋外にある配管が凍結してしまいました。
あたらしい配管をつなぎ、工事は終了。
こちらの凍結はまだ良い方です。
ひどくなると、中の氷が膨張し配管が破裂してしまう場合も。
工事前
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工事中
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工事中
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工事後
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つまりのトラブル

トイレつまりでたまにあるトラブルです。
こちらの場合はまだ軽度の場合ですが、絶対に取れない場所に物が詰まってしまったら業者を呼ぶことになってしまいます。
手洗いボウルには物をなるべく置かない、もしくは、穴のサイズをよく確認することが大事です。
1.
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2.
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3.
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4.
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灯油ホース交換

寒い中での雪かきは本当に重労働です。
ご高齢者のお宅ではなかなか細部まで手が行き届かない場合もあるかと思いますが、灯油タンクのまわりもぜひ雪かきをしてください。

こちらのお宅は、長年の雪の重みなどで外の灯油タンクのホースが切れかけていました。

灯油ホースは被覆銅管とよばれる管を使用しています。
銅管を覆っている膜が写真のように剥がれてしまうと、銅管がむき出しになります。銅管が劣化して切れてしまった場合、灯油が外に漏れだしてしまっては、危険ですし、後始末も非常に大変です。
匂いのついた土もすべて入れ替え、適切に処分しなくてはなりません。

万が一、ホースが傷んでいた場合は、すぐに専門業者へ連絡して下さい。高額な工事ではありません。

【写真1】
今にも切れそうなホース根元部分。
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【写真2】
新品のホースに付け替えたものと古いホースを見比べてみると、劣化が見てとれます。雑草もからみついています。
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【写真3】
ところどころ、中の管もむき出しの状態になってます。
切れてしまってからでは大変です。
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【写真4】
新品のホースに付け替えて工事終了です。
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水漏れ修理

洗面台の裏から水漏れしているのに気が付き、壁を開口して、中の配管を交換しました。
凍結して配管がパンクすることはよくありますが、
配管に孔があいての水漏れは、経年劣化による管の腐食が一般的な原因です。
今回は床から染み出す水でお気づきになったとのこと。

ボードの補修はお金をかけたくないということで、今回は応急処置をして工事完了です。

①工事前
②洗面台をはずしたところ
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③開口して漏れている箇所をさがします
④ピンホール部分
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⑤管の交換
⑥壁の補修
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排水管取替工事

アパートの排水管取替工事です。
曲がっている箇所が折れてしまっています。
通常、この部分だけ交換するなら費用もそんなにかかりませんが、、、
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中をのぞいてみると、こんなに異物が詰まっていました。
取り除いて、高圧洗浄をかけて、配管を取り替えて、工事終了となりました。
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水道管パンク修理

今年は記録的な寒さで水道管の凍結が相次ぎました。
凍結すると水道管が内側から膨張し、銅管がパンクしてしまいます。
築年数が経過している建物では、こまめに水抜きをするなどの対処が必要です。
<修理前1>
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<修理前2>
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<修理前3>
アップロードファイル 169-3.jpg
<修理後>
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【漏水】散水栓取替

外の散水栓が漏水、取替工事を行いました。

通常、漏水をしていた場合は、水道局からお知らせがきます。
漏水についての詳しい説明は、弊社の以前の社長ブログで記載したものがありますので、そちらも合わせてご覧下さい。
http://ner.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-0b66.html

①工事前<その1>
一見すると水漏れはわからないですが、メーターが回りっぱなしになるなど、水道局にはわかります。
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④工事後
あたらしい散水栓は保温もバッチリ。
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ベランダドレン管凍結

冬期間中にベランダドレンの配管凍結をした箇所の修復工事です。

<その1>
①凍結中
②工事中
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③工事完了
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<その2>
④凍結破損箇所
⑤凍結破損箇所
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⑥工事完了1
⑦工事完了2
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シンク裏の給湯管パンク修理

壁の中で給湯管がパンクしてしまった為、壁に穴をあけて配管を一部交換しました。
①工事前
②壁あけ作業
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③ピンホール箇所
④原因箇所を切り取り
(新しい配管につなぎ合わせます)
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⑤配管の保護
⑥壁の補修
(クロスをはって完成です)
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天井より水漏れ<2>

⑦保温
⑧壁補修(その後クロスを貼る)
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⑨天井点検口取付
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その後これは、保険対象となり、保険が支払われました。

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天井より水漏れ<1>

二階の天井から水が漏れてきた。
原因調査したところ屋上のスノーダクトの配管が外れて、そこから水漏れをおこしていた。

①天井より水漏れ
②天井開口
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③配管が外れている
④壁を開口
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⑤配管切断
⑥配管修理接続
アップロードファイル 127-3.jpg

<2>へつづく・・・

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給水管漏水補修工事

某アパートでの給水管漏水補修工事です。
①配管腐食の為漏水
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②既設配管撤去
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③配管やり直し
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④保温して完了
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戸建ての排水管工事

排水管が折れて、流れが悪くなった。

①既設のコンクリート桝
②堀削中
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③排水管折れ
④排水管洗浄中
アップロードファイル 115-2.jpg


⑤配管完了
⑥埋め戻し
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※コンクリート材から塩ビ桝に替わりました。

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給水管の水漏れ修理

給湯器下の給水管より水漏れがした。


①給水管の壁より水漏れ
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②蛇口取り外し(腐食で漏れていた)
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③配管取替修理
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アパートの排水管取替工事

※ 勾配が悪く排水管が詰まる。


①排水が常時たまっている状態。
②排水管の埋まっている場所。
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③既設の排水管を掘り出した所。
④既設の排水管を撤去した所。
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⑤新設排水管布設中。
⑥〃
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⑦完了(あとは砕石と土を入れて完了です)
アップロードファイル 112-4.jpg

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マンション水漏れ修理

マンションの屋上通気管の廻りから水漏れして最上階の天井より水がたれて来た。

①屋上を除雪
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②通気管廻りを乾燥させる
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③応急処理として、配管廻りをコーキング
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④最上階天井内部分の通気管
アップロードファイル 111-4.jpg

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